教育実践高度化専攻
| 題目88 | 自然現象と数学 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 自然現象を記述する微分方程式(特に正規形と呼ばれるタイプ)を考察します。例として,ニュートンの冷却法則,化学反応,生物個体数の時間変動を記述するモデルを挙げます。相図を描くことでこれらの解の特徴が捉えられることを解説し,さらに解が現象とどう対応しているかを述べます。 | |
| 教員 | オガワ マサオ | |
| 小川 聖雄 | ||
| 電話 | (0795)44-2220 | |
| 対象 | 教員 | 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 題目55 | 教員の職能開発の促進について考える | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 教員の資質能力向上・職能開発は学校教育の成否を左右する重要課題として位置づけられ,養成・採用・研修及び免許制度の各段階における改革が進められている。教員の職能開発という普遍的な課題について,政策動向等を踏まえながら,今後も学び続ける必要性について考察する。 | |
| 教員 | トウヤマ キヨサネ | |
| 當山 清実 | ||
| 電話 | (0795)44-2111 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 | |
| 題目57 | 学校・教育委員会における教育政策の導入と評価 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 学校や教育委員会で政策を導入・実施する際,政策の趣旨を生かしつつ「わが校モデル」や「わが町モデル」を見出すにはどのような点を検討する必要があるか,評価のありかたとあわせて考える。 | |
| 教員 | カワカミ ヤスヒコ | |
| 川上 泰彦 | ||
| 電話 | (0795)44-2110 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 その他 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 | |
| 題目58 | 一貫校のカリキュラム開発 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 小中一貫校及び中高一貫校のカリキュラム開発の成果と課題とを,主としてカリキュラム構成と教員組織から検討する。 | |
| 教員 | アンドウ ヨシミツ | |
| 安藤 福光 | ||
| 電話 | (0795)44-2015 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 | |
| 題目63 | 「しつけ(躾)」は誰が担ってきたか | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 今日,子どもや若者の素行を巡り,家庭,地域,学校の教育力の低下を憂える声が高い。しかし,各言説の背景には,実際に江戸時代以来の日本で,誰がどのように子どもや若者に教育力を及ぼしていたのかについての根強い誤解がある。本講では,その誤解を解くことで,家庭,地域,学校のあるべき協力関係を考える糸口を提供する。 | |
| 教員 | イトウ ヒロユキ | |
| 伊藤 博之 | ||
| 電話 | (0795)44-2145 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目65 | 学ぶことの心理学 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 私たちが勉強しているとき,心の中ではどのようなことが起こっているのでしょうか。この講座では,簡単な心理学実験を体験しながら,人がものを覚えるときの心の働きを実感していきます。そして,じょうずな勉強の仕方をみなさんと一緒に考えます。 | |
| 教員 | ミヤタ カオリ | |
| 宮田 佳緒里 | ||
| 電話 | (0795)44-2165 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目59 | 「特別の教科 道徳」(道徳科)における指導と評価 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 新学習指導要領における道徳科の趣旨等を踏まえ,自己(人間として)の生き方の探求という視点から,小・中学校における道徳科の効果的な指導方法や評価の在り方等について検討する。 | |
| 教員 | タニダ マスユキ | |
| 谷田 増幸 | ||
| 電話 | (0795)44-2132 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目60 | アンケート調査の実際 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | アンケート調査は,学校現場での課題を把握するためにしばしば用いられる手法です。しかし,質問の仕方や分析方法によっては時として誤った結論に達することさえあります。社会調査の専門家が正しいデータの取り方,分析の仕方をわかりやすく解説します。 | |
| 教員 | タケニシ アコ | |
| 竹西 亜古 | ||
| 電話 | (0795)44-2112 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 | |
| 題目61 | 学級の集団づくり・人間関係づくりと社会心理学 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 「学級経営」とは何か。「学級集団」は児童・生徒に何をもたらしているのか。「集団」や「人間関係」を主たる研究対象とする社会心理学が蓄積してきた研究の知見等に基づきながら,これらの問いを考えます。そして,それをふまえたうえで,望ましい「学級経営」もしくは「学級の集団づくり」や「人間関係づくり」のあり方を探っていきます。 | |
| 教員 | ヤマナカ カズヒデ | |
| 山中 一英 | ||
| 電話 | (0795)44-2108 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 | |
| 題目6201 | 同和教育・人権教育 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 同和問題学習を中心とする人権教育・啓発事業 | |
| 教員 | ヤスハラ カズキ | |
| 安原 一樹 | ||
| 電話 | (0795)44-2137 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目6202 | 生涯学習一般(PTA研修他) | |
|---|---|---|
| 題目概要 | PTAを対象とする各種講演会 | |
| 教員 | ヤスハラ カズキ | |
| 安原 一樹 | ||
| 電話 | (0795)44-2137 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目6203 | 大人(保護者)の学習に関わるテーマ | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 家庭教育や子育てについて,保護者が大人の学習をどう展開し,効果的なものとするか,PTA活動の活性化をどうするか,地域と連携して子どもの安全をどう守るか,等 | |
| 教員 | ヤスハラ カズキ | |
| 安原 一樹 | ||
| 電話 | (0795)44-2137 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目6801 | ことばから見た多様性と相対性の理解 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 我々の住んでいる現実世界は,文化においても言語においても多様であり,文化や言語が異なれば同じ対象でも違って見える。同じ対象が違って見えるということは,人間は,複数の〈ものの見方〉ができるということであり,人間の〈ものの見方〉が相対的であるということを意味する。ここでは,世界が多様であることを示す具体的な事実を幾つか紹介しながら,物事を相対的に見る見方を分かりやすく講義したい。 | |
| 教員 | スガイ カズミ | |
| 菅井 三実 | ||
| 電話 | (0795)44-2080 | |
| 対象 | 教員 | |
| 児童・生徒 | ○ 中,高 | |
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 題目6802 | 言語学習の理論的基盤-人はことばをどのように学習するか- | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 人はことばをどう学習するかという観点から,複数の学術的モデル(学説)の中より現実的と思われる考え方を導入し,学習の原理的なモデルを理解した上で,指導者(教師)の役割を考察する。教師が教室でに関する指導を行う際,固定観念に縛られず,新鮮な内容を児童・生徒に提示するための理論とデータを提供したい。 | |
| 教員 | スガイ カズミ | |
| 菅井 三実 | ||
| 電話 | (0795)44-2080 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 題目70 | 国語科の授業における,メディア・ICT活用 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 写真,CM,マンガ,アニメーション,ドラマ,MV等のメディアを使った,読解活動・表現活動,ICTを活用した国語の授業づくりについて,ワークショップ等を行う。 | |
| 教員 | ハダ ジュン | |
| 羽田 潤 | ||
| 電話 | (0795)44-2074 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 題目73 | じっくり取り組む英語授業研究 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 小学校の外国語活動・外国語科,中学校・高等学校の英語の授業研究を行い,専門性を高めます。授業を参観した後に,ビデオカンファレンスを行いながら,授業における児童生徒の学び,それを助ける教師の指導についての理解を深めます。中長期的に取り組みたい方も歓迎です。 | |
| 教員 | ヨシダ タツヒロ | |
| 吉田 達弘 | ||
| 電話 | (0795)44-2090 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | 少なくとも3ヵ月前に御連絡下さい。 |
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| 題目74 | 英語の発音クリニック | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 発音を少しでも良くしたい,自信を持って発音したいと考えている日本人教員のための講座です。日本人が苦手とする母音や子音の調音方法,ストレス,リンキング,リダクションなどの練習並びに指導方法について紹介します。また映画を使った発音の練習方法についても紹介します。 | |
| 教員 | コンドウ アキコ | |
| 近藤 暁子 | ||
| 電話 | (0795)44-2088 | |
| 分野・教科名 | 英語 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 題目75 | お勧めの英語の絵本と使い方 | |
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| 題目概要 | この講座ではたくさんの英語の絵本を紹介し,効果的な読み聞かせの方法も紹介します。そして,講座参加者は絵本の読み聞かせ練習をした後に,ネイティブスピーカーの講師から良かった点や問題点などのフィードバックがあります。 この講座は英語で行います。ぜひ英語を使ってください! |
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| 教員 | タダ ウェンディ アイリーン | |
| TADA WENDY EILEEN | ||
| 電話 | (0795)44-2092 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | 他の参加者に紹介したい英語絵本があれば,持ってきてください。 |
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| 題目77 | ことばの理解・産出・学習の視点から考える英語科教育 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 私たちは外国語としての英語をどのように理解し,産出し,そして学習しているのでしょうか。この講座では,外国語として英語を学習する日本人英語学習者を対象とした心理言語学・神経脳科学・言語教育学の研究成果を紹介しながら,それらの研究成果を授業実践においてどのように活用し,授業を通して児童・生徒の英語力をどのように伸ばしていけば良いのか,ディスカッションや演習なども交えながら考えます。 | |
| 教員 | ナルミ トモユキ | |
| 鳴海 智之 | ||
| 電話 | (0795)44-2071 | |
| 分野・教科名 | 英語 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 題目78 | アニメに読む世界史-「アルプスの少女ハイジ」 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 1970年代に放映された「アルプスの少女ハイジ」は,19世紀スイスのヨハンナ・シュピーリの小説を題材とした日本のアニメである。この作品の設定には,スイスの歴史的な経緯が数多く組み込まれている。また原作とアニメの間にある相違点には,日本の西洋文化受容のあり方が反映されている。「ハイジ」を注意深くみることによって,歴史に対する理解を深め,日本文化の特質について考えることができる。アニメという身近なもののなかにも,知的発見の手がかりが隠されていることを共に実感したい。 | |
| 教員 | モリタ タケシ | |
| 森田 猛 | ||
| 電話 | (0795)44-2163 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 | |