人間発達教育専攻
| 題目30 | 美術の見方:ルネサンスの絵画を読む[講演] | |
|---|---|---|
| 題目概要 | イタリア・ルネサンスの絵画を中心として,15~16世紀の美術作品をめぐる解釈や批評研究の面白さを紹介します。 | |
| 教員 | キタムラ アカリ | |
| 喜多村 明里 | ||
| 分野・教科名 | 美術史学 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 実施日は月曜日または土曜日の午後が望ましい。詳細については,ご相談ください。 |
|
| 題目31 | 立体造形のための材料について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 主として彫刻(立体)制作のための各素材に関する技法について,概要を紹介する。また,希望する素材があれば,その素材に限定し,教材化への応用を検討する。実技形式でも可。 | |
| 教員 | ムラカミ ユウスケ | |
| 村上 裕介 | ||
| 電話 | (0795)44-2244 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | ご相談のうえ,内容等を決定します。 |
|
| 題目32 | 絵画を様々な材料から考える | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 絵画表現において使用される様々な描画材,支持体の活用方法について,基礎的な造形に関するテーマを切り口にした実践的な取り組みをとおして考えていきます。(要望があれば抽象表現に特化しても可) | |
| 教員 | オオニシ ヒサシ | |
| 大西 久 | ||
| 電話 | (0795)44-2246 | |
| 分野・教科名 | 美術 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | 水彩用具一式の準備と他の材料費の負担をお願いします。 |
|
| 題目3301 | 挑戦!やきものづくり | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 日本を代表する伝統工芸である「やきもの」づくりを通して,ものづくりの魅力について感じ,考える機会とする。 | |
| 教員 | アサウミ マユミ | |
| 淺海 真弓 | ||
| 電話 | (0795)44-2241 | |
| 分野・教科名 | 図画工作・美術 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 材料費の負担,会場の準備等をお願いします。 |
|
| 題目3302 | 染物に挑戦! | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 身近な植物等の天然素材を用い「染色」に親しむ。 | |
| 教員 | アサウミ マユミ | |
| 淺海 真弓 | ||
| 電話 | (0795)44-2241 | |
| 分野・教科名 | 図画工作・美術 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科指導関係 | |
| 備考 | 材料費の負担,会場の準備等をお願いします。 |
|
| 題目34 | 小学校体育授業における学習過程の組織化について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 新学習指導要領では,「アクティブ・ラーニング」の視点から学習過程を質的に改善することが求められています。小学校体育授業において,学級の全員が運動種目のもつ独自の楽しさ・面白さ(技能的特性)に触れさせる学習過程について紹介します。 | |
| 教員 | カミハラ ヨシヒロ | |
| 上原 禎弘 | ||
| 電話 | (0795)44-2181 | |
| 分野・教科名 | 体育 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 題目3501 | 生涯学習社会における青少年スポーツ・部活動を考える | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 子どもの成長・発達にとってスポーツは大きな可能性を有しているが、使い方を誤れば望ましくない結果をもたらすことにもなる。スポーツ少年団活動や運動部活動などのあり方について、生涯スポーツ推進の観点から行政は、地域は、学校はどう関わるべきかを一緒に考えたい。 | |
| 教員 | モリタ ヒロユキ | |
| 森田 啓之 | ||
| 電話 | (0795)44-2227 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目3502 | これからの学校部活動を考える | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 「部活動の地域移行」が進む中で、これから学校部活動はどうあるべきか(完全に廃止すべきなのか、あるいは、新たな形で存続するのかなど)について考えていく。 | |
| 教員 | モリタ ヒロユキ | |
| 森田 啓之 | ||
| 対象 | 教員 | 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 生徒指導関係 生涯学習・その他 | |
| 題目36 | 体育学習の教育的効果を促進する授業雰囲気づくり | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 体育学習では,技能の向上に焦点を当てることに加え,学習を通して生涯スポーツの促進や道徳性の育成など多岐にわたる教育的効果が期待されています。そのような教育的効果を促す体育学習は,どのような雰囲気を持って実施されているのかについて紹介します。 | |
| 教員 | ナカスガ タクミ | |
| 中須賀 巧 | ||
| 電話 | (0795)44-2183 | |
| 分野・教科名 | 体育 | |
| 対象 | 教員 | 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 題目3801 | 発光ダイオードと光通信 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 発光ダイオード(LED)は長寿命のランプとして携帯電話や各種家庭電化製品,街中の各種ディスプレイ,自動車,信号機などに使われています。最近では,蛍光灯や電球の代わりとして照明にも利用されています。ここでは光通信の実験をとおして発光ダイオードの性質を学びます。ブレッドボードを使用するためハンダ付けの設備等は不要で,一般の教室で出来ます。 | |
| 教員 | コヤマ ヒデキ | |
| 小山 英樹 | ||
| 電話 | (0795)44-2174 | |
| 分野・教科名 | 工業,技術,理科 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ 中,高 | |
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | 教材の関係上,受講者数は20名までとします。 |
|
| 題目3802 | パソコンによる計測・制御 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 安価でプログラミングが容易なUSBインターフェース(USB-I02.0)を使用して,発光ダイオードの点灯制御や,光センサ・温度センサ等を使用した簡単な実験を行います。プログラムはExcel VBAを使って作成します。 | |
| 教員 | コヤマ ヒデキ | |
| 小山 英樹 | ||
| 電話 | (0795)44-2174 | |
| 分野・教科名 | 工業,情報,理科,技術 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ 高 | |
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | ・Windows PC(Excelインストール済)を用意願います。 ・事前に動作確認をする必要があります。 |
|
| 題目39 | 学習環境の構築支援 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 学校でコンピュータ・ネットワーク上に学習環境を構築する場合,学習機能の設計段階における教員による検討を支援する。 | |
| 教員 | モリヒロ コウイチロウ | |
| 森廣 浩一郎 | ||
| 電話 | (0795)44-2294 | |
| 分野・教科名 | 教育工学 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 実装,仕様化などは含まない。 |
|
| 題目41 | プログラミング学習と教育の研究紹介 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 学習指導要領,中学校技術・家庭科技術分野における「D 情報の技術」「(2)ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決」,および/または「(3)計測・制御のプログラミングによる問題の解決」における学習・教育について,参考となるプログラミング学習・教育の先行研究の紹介を行う。 | |
| 教員 | カケガワ ジュンイチ | |
| 掛川 淳一 | ||
| 電話 | (0795)44-2173 | |
| 分野・教科名 | 技術 | |
| 対象 | 教員 | 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 備考 | プログラミングについて理解のあるスタッフの補助を希望致します。 |
|
| 題目40 | 発達障害児指導におけるタブレット端末活用の可能性 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 発達障害児の指導に活用できるタブレット端末向けアプリの紹介と,その効果的な活用方法,および今後の展望について解説する。 | |
| 教員 | オガワ ヒサシ | |
| 小川 修史 | ||
| 電話 | (0795)44-2450 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 総合的な学習の時間関係 | |
| 題目43 | 学校における食育 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 様々な経験を通じて,「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し,健全な食生活を実践することができる人間を育てるものとして食育の推進が求められています。そこで,学校における食育を推進するために,食育の内容や実践について参加者とともに検討します。 | |
| 教員 | キシダ エツ | |
| 岸田 恵津 | ||
| 電話 | (0795)44-2186 | |
| 分野・教科名 | 家庭・食育 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科指導関係 | |
| 題目44 | 少子高齢化社会におけるこれからの家族観 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 現代の日本における家族の状況を社会学的に概説したうえで,これからの家族観のあり方について論じる。 | |
| 教員 | ナガタ ナツキ | |
| 永田 夏来 | ||
| 電話 | (0795)44-2188 | |
| 対象 | 教員 | |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | パワーポイント,動画などを視聴します。 |
|
| 題目21 | 児童期・思春期の心理的困難について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 不登校,いじめ,虐待,養育・指導困難,発達障害,学習の困難,自傷・自殺など,教育現場において生起するさまざまな問題を心理学的に理解し,その具体的な対応法を考察していくことを専門としています。 | |
| 教員 | ウエダ カツヒサ | |
| 上田 勝久 | ||
| 電話 | (0795)44-2266 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目18 | 精神障害・発達障害のある方へのキャリア教育及び就職支援 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 高等教育から社会(産業)へと移行していく支援については,現在制度の谷間と言われており,支援サービスや技術などの専門性が高まっていない現状にあります。そういった課題改善に向けて,福祉サービスなどの地域資源との連携や認知行動療法を用いた支援について扱います。 | |
| 教員 | イケダ ヒロユキ | |
| 池田 浩之 | ||
| 電話 | 080-9459-8130 | |
| 分野・教科名 | キャリア教育・就労支援 | |
| 対象 | 教員 | 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |