都道府県支部紹介

岩手県支部

都道府県名 岩手県支部
支部代表者名 山本 勉
支部会員数 93名
支部連絡先

〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1 兵庫教育大学同窓会事務局
TEL:0795-44-2375,2406 FAX:0795-44-2376
E-mail:office-hyokyonet(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp
※(あっと)は@に置き換えてください

支部活動内容・支部PR
岩手支部紹介の写真.jpg
岩手支部の構成人数は93名で、毎年1月上旬に支部研究会を行っております。
平成27年度の同窓会宮城大会を契機に、東北ブロックの他県の支部の先生方にも案内を出し、参加していただいております。令和元年度から「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」と称して研究会を開催し、同窓会員以外の参加者も募り、「学力向上」や「地域との連携」などをテーマに意見交流を行っております。
令和8年1月10日には、「岩手に根差したウェルビーイングの実現のために~実現のための解決すべき課題を学校・家庭・地域・行政・民間で考える~」をテーマに掲げ開催いたしました。今回新たに民間という視点を加え、地元の新聞社の方にもパネリストをお願いしました。秋田(会場参加)と山形(オンライン参加)から、それぞれ1名の同窓会員の先生にもご参加いただき、前回を上回る44名の方に参加していただき、ウェルビーイングについて活発な意見交流を行うことができました。
令和8年度の研究会につきましては「お知らせ」をご覧ください。

2026年2月更新

《お知らせ》

【NEW】令和8年度 第7回「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」を開催します

日時 令和9年1月9日(土)13時から17時まで
会場 サンセール盛岡(岩手県盛岡市志家町1-10)
開催方法 会場とオンライン(zoom)のハイフレックス開催
※詳細は決定次第ご案内いたします。


活動報告

令和7年度第6回「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」を開催しました

日時 令和8年1月10日(土)
会場 サンセール盛岡
会場の様子(4枚の画像)
《基調講話並びにパネルディスカッション》
テーマ「岩手に根差したウェルビーイングの実現のために」
基調講話並びにコーディネーター 寺脇 研 氏(京都造形芸術大学教授)
パネリスト 藤岡 宏章 氏(田野畑村教育委員会教育長・東京学芸大学こどもの 学び困難支援センター客員教授)
八重樫 卓 也 氏(岩手日報社取締役経営企画・新事業・総合メディア・ DX推進担当兼執行役員総務局長)
鈴木 絵美 氏(岩手県立平舘高等学校コーディネーター)
高橋 国博 氏(岩手県立西和賀高校校長)
《グループ討議》
テーマ「実現のために解決すべき課題を学校・家庭・地域・行政・民間で考える」
コーディネーター 寺脇 研 氏(京都造形芸術大学教授)

令和6年度第5回「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」を開催しました

日時 令和7年1月11日(土)
会場 サンセール盛岡
《基調講話並びにパネルディスカッション》
テーマ「岩手に根差したウェルビーイングの実現のために ~実現のための取組を学校・家庭・地域・行政で考える~」
基調講話並びにコーディネーター 寺脇 研 氏(元文部科学省官僚)
パネリスト 佐藤 博氏(岩手県国際交流協会理事長 前岩手県教育員会教育長)
鈴木 重男 氏(葛巻町長)
志田 敬 氏(岩手県立大槌高等学校校長)
山下 泰幸 氏(一般社団法人岩手県PTA連合会会長)
《グループ討議》
テーマ「実現のための取組を学校・家庭・地域・行政で考える」
コーディネーター 寺脇 研 氏(元文部科学省官僚)

岩手県 iwate_R7.1.11_2.pngのサムネイル画像グループ討論の様子
岩手県 iwate_R7.1.11_11.pngのサムネイル画像盛岡会場に参加された皆さん

令和6年度兵庫教育大学大学院同窓会総会・第43回全国研究大会【盛岡大会】を開催しました

日時 令和6年8月3日(土)・4日(日) NEWS LETTER 16.png
会場 サンセール盛岡
開催方法 会場とオンライン(zoom)のハイフレックス開催
参加者数 会場27名 オンライン7名
大会テーマ「予測困難な社会を生き抜き日本や世界で活躍する人材の育成を目指して ~岩手からの提言~」
巡検(4日) JR盛岡駅前「滝の広場」~石割桜~盛岡城跡公園~岩手銀行赤レンガ館~盛岡七夕まつり~昼食(直指庵)
※大会の詳細はNEWS LETTER 第16号をご覧ください。
NEWS LETTER 第16号【盛岡大会】

令和5年度「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」を開催しました。

日時 令和6年1月6日(土)
会場 サンセール盛岡
開催方法 会場とオンライン(zoom)のハイフレックス開催
参加者数 会場47名 オンライン12名 総勢59名
内容
(1)大会テーマ「これからの社会で活躍する人材を育むために
~今,児童生徒に必要な力を学校・家庭・地域・行政で考える~
(2)講演
演題「自律した学習者を育てる教師の養成に向けて ~教員養成フラッグシップ大学兵庫教育大学の取組~」
講師 𠮷水 裕也 氏(兵庫教育大学副学長)
(3)パネルディスカッション
テーマ「これからの社会で活躍する人材を育むために」
パネリスト 菅野 祐太 氏(大槌町教育委員会統括教育専門官兼兵庫教育大学准教授)
千葉 じゅんこ 氏(元岩手県議会議員)
岩舘 智子 氏(岩手県PTA連合会前会長)
及川 浩純 氏(盛岡大学附属高等学校校長 黒沢尻北高等学校前校長)
コーディネーター 佐々木 寿洋 氏(盛岡市教育委員会学校教育課課長)
(4)グループ討議
テーマ「今、児童生徒に必要な力を学校・家庭・地域・行政で考える」
コーディネーター 佐々木 寿洋 氏(盛岡市教育委員会学校教育課長)

令和4年度「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」を開催しました。

日時 令5年1月7日(土)
会場 サンセール盛岡
開催方法 会場とオンライン(zoom)のハイフレックス開催
内容
(1)大会テーマ「令和の新たな教育の実現のために~学校・家庭・地域・行政の連携の在り方を考える~」
(2)講演 「社会に開かれた教育課程の実現のために~教員養成大学の挑戦~」
講師 𠮷水 裕也 氏(兵庫教育大学副学長)
(3)グループ討議
テーマ 「学校・家庭・地域・行政の連携の在り方を考える」
コーディネーター 佐々木 寿洋 氏(17期教育方法 盛岡市立山岸小学校校長)
(4)パネルディスカッション
テーマ「学校・家庭・地域・行政の連携の在り方を考える」
(ア)パネリスト
𠮷水 裕也 氏(兵庫教育大学副学長)
伊藤 晃二 氏(宮古市教育委員会教育長)
菅野 祐太 氏(大槌町教育専門官)
村上 可織 氏(陸前高田市立高田東中学校前PTA会長)
(イ)コーディネーター
日渡 円 氏(大阪府堺市前教育長)

令和3年度「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」を開催しました。

令和2年度は新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し開催を見送りましたが、令和3年度は感染対策を講じながら開催しました。
開催日 令和4年1月8日(土)
会場 サンセール盛岡
内容
(1)大会テーマ 「令和の新たな教育の姿とは~学校・家庭・地域・行政の連携の在り方を考える~」
(2)講演 「2020年代を通じて実現すべき『令和の日本型学校教育』の姿について」
講師 加治佐 哲也 氏(兵庫教育大学学長 中央教育審議会委員)
(3)グループ討議
テーマ 「令和の新たな教育で重視したいキーワードのダイヤモンドランキング」
コーディネーター 日渡 円 氏(元兵庫教育大学教授 現大阪府堺市教育委員会教育長)
(4)パネルディスカッション
テーマ 「令和の新たな教育の姿とは~学校・家庭・地域・行政の連携の在り方を考える~」
パネリスト 加治佐 哲也 氏(兵庫教育大学学長)
星 俊也 氏(八幡平市教育委員会教育長)
阿部 貴子 氏(盛岡市立見前南中学校事務長 全国公立小中学校事務職員研究会会長)
上野 理恵子 氏(元盛岡市PTA連合会会長)
コーディネーター 日渡 円 氏

令和2年度「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」(開催見送り)

【新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し、開催を見送りました。】

令和3年1月9日(土)に、令和2年度「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」をサンセール盛岡にて開催する計画でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し、本年度は開催を見送りました。

令和元年度岩手県支部研究大会を開催しました。

開催日 令和元年1月5日(日)
会場 サンセール盛岡
講演会 「学校運営とカリキュラムマネジメント」
講師 日渡 円 先生(兵庫教育大学 教授)
兵庫教育大学大学院教育政策リーダーコース コース長
研究講話 「道徳科における授業改善の在り方」
発表者 中村 雅彦 先生(12期 教育方法コース)
盛岡市立玉山小学校 校長

令和元年度「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム岩手大会」を開催しました。

開催日 令和元年1月4日(土)
会場 サンセール盛岡
「教育・学びの未来を創造するスクール・プラットフォーム」は、Society5.0時代を見据えて、子どもたちが未来を生き抜く力を身に付けるため、産・学・官の力を結集し、よりよい教育にチャレンジするNPO法人ETICと文部科学省若手職員有志が設立した取組です。 その理念に則り、2020年1月4日(土)サンセール盛岡にて岩手支部が活動をスタートさせました。北海道、秋田、宮城からの参加もいただき、大学学長、大学職員、教育長、校長、主任主査、小中高教諭、教育委員会指導主事、まちづくり部生涯学習文化課主任、学芸員、PTA会長、高校魅力化推進員など、様々な立場の方々と貴重な意見交流をすることができました。
<内容>詳しくはこちらから→R1スクールプラットフォーム

スクールプラットフォーム岩手.png 1.講演 「新しい時代の初等中等教育の在り方について」
講師 加治佐 哲也 氏(兵庫教育大学 学長)
2.分科会
「学力向上」コーディネーター
押田 貴久 氏(兵庫教育大学大学院 准教授)
「地域との連携」コーディネーター
日渡 円 氏(滋賀県大津市教育委員会 教育長)
3.パネルディスカッション 「新しい時代の学力向上・地域との連携」
パネラー 加治佐 哲也 氏(兵庫教育大学 学長)
水野 和男 氏(旭川大学教授・元北海道東神楽町教育委員会教育長)
沼田 義孝 氏(大槌町教育委員会 教育長)
田山 理香 氏(北上市立北上中学校 PTA会長)
コーディネーター 日渡 円 氏 押田 貴久 氏

岩手県支部からのお願い

岩手県支部では、会員の皆様の把握を課題としております。修了生の方々の連絡をお待ちしています。
また,支部活動へのご意見・ご感想等がございましたらお寄せください。