電子メールサービス

情報処理センターの電子メールは、Microsoft365のクラウドメールサービスを利用しています。パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットなどから、学内外を問わず利用することが可能です。

情報セキュリティ向上のため、情報処理センターの電子メールには多要素認証(パスワードに加え、スマートフォンや携帯電話などを使って利用者本人であることを認証する方法)を導入しています。

メールを利用するためには、最初に多要素認証の設定が必要です。設定を行う際は、スマートフォン、タブレット、携帯電話などのデバイスが必要となりますので、準備しておいてください。
これらのデバイスを所有していない方は、情報処理センター事務室又は神戸キャンパス事務室へお問合せください。

電子メールの利用方法

最初に行う設定(必須)[全員対象]

利用許可書が交付されたら、速やかに以下のマニュアルにより設定を必ず行ってください

オンライン版Outlookの使用方法

オンライン版Outlookを使用する場合は、以下のマニュアルをご参照ください。

スマートフォン等で利用する方法

スマートフォンやタブレットで利用する場合は、以下のマニュアルにより設定してください。

Mozilla Thunderbirdで利用する方法[事務職員対象]

Mozilla Thunderbirdを利用する場合は、以下のマニュアルにより設定してください。

電子メールのパスワード変更

電子メールのパスワード変更は、基本利用アカウントのパスワードを変更することと同一です。変更したい場合は、以下のページから行ってください。

パスワードがわからなくなった方へ

パスワードの再発行を希望する場合は、様式12「再登録・メール領域一時拡大・プロファイル初期化申請書」(DOCX形式: 24.5KB)を記入の上、情報処理センターへご提出ください。

申請区分は「再登録」の「パスワード失念等」となります。別紙1の記入も必要です。

提出時には本人確認のため学生証か身分証明書(顔写真で本人確認できるもの)の提示が必要です。
なお、やむを得ない事情により来学できない場合は、申請書の提出に代えて、以下のメールを情報処理センター事務室宛にお送りください。
受付が完了しましたらメールを返信しますので、メールの指示に従って手続きしてください(郵便でのやり取りになりますので、来学時より手続きに時間がかかります。)。

パスワード再発行申請メールの記載内容
項目 内容
申請メールの送付先 office-ipc@ml.hyogo-u.ac.jp
件名 パスワードの再発行申請(学籍番号)
本文

パスワードの再発行を申請します。

  • 学籍番号
  • 氏名
  • 電話番号
  • 理由(例:パスワードを忘れたため)

多要素認証のための電話番号等が使用できない方へ

スマートフォンの買い替え等に伴い、Microsoft365にサインインする際に登録していた多要素認証用の電話番号等が使用できなくなった場合は、多要素認証の再設定手続きが必要となります。

多要素認証の再設定手続きを希望する場合は、様式12「再登録・メール領域一時拡大・プロファイル初期化申請書」(DOCX形式: 24.5KB)を記入の上、情報処理センターへご提出ください。申請区分は「再登録」の「その他」欄に「多要素認証の再設定」とご記入ください。別紙1・2の記入は不要です。

提出時には本人確認のため学生証か身分証明書(顔写真で本人確認できるもの)の提示が必要です。

なお、やむを得ない事情により来学できない場合は、申請書の提出に代えて、以下のメールを情報処理センター事務室宛にお送りください。
受付が完了しましたらメールを返信しますので、メールの指示に従って手続きしてください(郵便でのやり取りになりますので、来学時より手続きに時間がかかります。)。

多要素認証再設定申請メールの記載内容
項目 内容
申請メールの送付先 office-ipc@ml.hyogo-u.ac.jp
件名 多要素認証の再設定申請(学籍番号)
本文

多要素認証の再設定を申請します。

  • 学籍番号
  • 氏名
  • 電話番号
  • 理由(例:スマートフォンの電話番号を変更したため)

メーリングリストの作成[教職員対象]

教職員のみが利用できます。各利用者ごとのホームディレクトリに専用のディレクトリがありますので、この中に設定を記述したテキストファイルを置いていただくことにより、メールングリストを利用することができるようになります。詳しくは、以下のページをご覧ください。

注意事項

  • 業務上のメールは、原則として、情報処理センターのメールシステムを利用することになっています。また、当該メールを私的なメールアドレスに自動転送(自動転送に類する行為を含む。)しないでください。
  • 不要となった電子メールは、速やかに削除するようにしてください。
  • メール不読等による電子メール容量域の飽和により電子メールが利用できなくなった場合は、情報処理センターで所定の申請を行ってください。
  • 研究室等で電子メールを利用する場合は、必ず各コンピュータにウイルス対策を施してください。
  • 学外の電子メールアドレスを学内から利用する場合については、情報処理センターでは一切の問合せに応じられません。
  • 本学在籍期間中に限り、利用することが可能です(留学、休学期間中も利用可能)。卒業、修了、退学、除籍、退職をもって、本サービスは利用できなくなりますので、ご注意ください。

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