校内研修・生涯学習サポート制度
| 題目1202 | 生涯健康でいるための生活習慣・運動習慣 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 将来の健康的な生活には子どもの頃の習慣が大事です。なぜ大事なのか、どのような生活・運動を行えばよいのかについて紹介します。また、一般市民向けには「筋肉」をテーマに生活習慣・運動習慣を紹介します。幼児から高齢者までを対象とし、年代に合わせて内容の変更が可能です。 | |
| 教員 | トットリ ノブアキ | |
| 鳥取 伸彬 | ||
| 電話 | (0795)44-2178 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | メールアドレス:ntottori(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください。 |
|
| 題目1201 | 文武両道について考える: 認知機能・学力の向上に有効な運動とは? | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 運動が体力や体型の維持向上に良いことは周知の事実ですが、近年の研究で認知機能や学業成績に影響を与えることが明らかとなっています。最新の知見から、なぜ関連するのか、どんな運動が認知機能・学力の向上に有効なのかについて紹介します。実際に運動をレクチャーすることも可能です。 | |
| 教員 | トットリ ノブアキ | |
| 鳥取 伸彬 | ||
| 電話 | (0795)44-2178 | |
| 分野・教科名 | 保健体育 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 総合的な学習の時間関係 教科内容関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 運動のレクチャーをご希望の場合、運動できる服装・靴などのご準備をお願いします。 メールアドレス:ntottori(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください。 |
|
| 題目81 | 子どもと法 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 社会の耳目を集めることが多い、少年による凶悪な事件や「ネットいじめ」等により深刻な結果を生じさせてしまった事件。これらに対して、いかなる法律があり、どの様な対応が求められているのか。関係する法律のしくみや歴史、課題等を初学者にも分かりやすく解説することで、「子どもと法」に関する基本的な知識を身に着け、一層の関心を持っていただくことを目的とする。 | |
| 教員 | イマデ カズトシ | |
| 今出 和利 | ||
| 分野・教科名 | 公民系科目 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ 高校生 | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生徒指導関係 教科内容関係 生涯学習・その他 | |
| 題目107 | 学習指導要領改訂で社会科・地理歴史科はどう変わったの? | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 現行学習指導要領の全体像とともに、その中でも大きな変貌を遂げた社会科系教科について、今回の改訂に携わった者の一人として、そこで期待される授業と評価を中心に解説します。 | |
| 教員 | ハマノ キヨシ | |
| 濵野 清 | ||
| 分野・教科名 | 社会・地理歴史・公民 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 備考 | お問い合わせは、次のメールアドレスまで。 khamano(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください。 |
|
| 題目45 | 家庭科に関する授業改善や教材活用の研究紹介 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 家庭科の効果的な授業方法・教材活用等を取り上げた研究を紹介するとともに,家庭科教育の実践上の課題を解決する方策を共に考えます。 | |
| 教員 | コバヤシ ユウコ | |
| 小林 裕子 | ||
| 電話 | (0795)44-2193 | |
| 分野・教科名 | 家庭科 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 題目9402 | 自己肯定感を高める運動遊びの指導 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 自己肯定感は、非認知能力の伸長を促します。非認知能力は自己表現、生きる喜びに最も大きな影響を長い期間与え続けると言われています。幼児期から児童期はこの自己肯定感を育む重要な時期であり、「運動遊び」でのよい経験が自己肯定感の高まりを促します。自己肯定感を培う「運動遊び」について考えます。 | |
| 教員 | ツツイ シゲキ | |
| 筒井 茂喜 | ||
| 電話 | (0795)44-2233 | |
| 分野・教科名 | 幼児における運動遊び | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | E-mail:stutui(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください。 |
|
| 題目8302 | 地図の愛し方、教えます―デジタル地図を用いた多様な見方・考え方― | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 近年、地理情報システム(GIS)を用いたデジタル地図の普及が行われています。本ワークショップでは、国土地理院が無料で公開している地理院地図を用いながら、自然環境・社会環境、地域の歴史などを読み解いていき、普段の生活では感じ取れなかった新たな地域の捉え方を体験してもらいます。 | |
| 教員 | オグラ タクロウ | |
| 小倉 拓郎 | ||
| 電話 | (0795)44-2143 | |
| 分野・教科名 | 社会・地理歴史、理科・地学 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ 小中高 | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | 人数分または2~3人で使用できるタブレットやPCが必要です。また、インターネット環境を必要とします。 E-mail:togura(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください。 |
|
| 題目8301 | 地理総合ステップアップ!地理情報システム(GIS)・ドローンを使って地域を分析してみよう | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 地図アプリや位置情報を用いたゲームなどに使用されている「地理情報システム(GIS)」の原理を学び、実際にデータの閲覧、編集、解析を体験してもらいます。その上で、実際に研究で使用しているドローンや3Dプリントも紹介します。 | |
| 教員 | オグラ タクロウ | |
| 小倉 拓郎 | ||
| 電話 | (0795)44-2143 | |
| 分野・教科名 | 社会・地理歴史、理科・地学 | |
| 対象 | 教員 | 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ 高校生 | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | GISの使用レベルによりますが、QGIS等のデスクトップGISを使った演習を希望の方はPCが使える環境であることを推奨します。 E-mail:togura(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください。 |
|
| 題目67 | アメリカにおける体育カリキュラム構成の方法論 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | アメリカにおいて、学校体育のカリキュラムがどのようにつくられてきたのか、1960年代以降から現代までを中心に考えます。そのうえで、日本における体育カリキュラムの現状と課題、今後の体育カリキュラム構成の在り方について考えます。 | |
| 教員 | トクシマ ユウヤ | |
| 徳島 祐彌 | ||
| 分野・教科名 | 体育 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科指導関係 | |
| 備考 | ||
| 題目13 | 思いやり行動の発達心理 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 思いやりは様々な要因によって影響されており、子どもが思いやりのある行動をとることは簡単ではありません。思いやりの発達に関わる要因として、子どもの認知的発達に加えて、周りの大人からの教育的働きかけについて考えていきます。 | |
| 教員 | シミズ マユコ | |
| 清水 真由子 | ||
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | ||
| 題目50 | 聴覚障害児教育の基礎基本 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 聴覚に障害のある幼児・児童・生徒への理解を深め,聴覚障害児への教育と支援についての基礎基本を身につけることを目的にします。具体的な内容は,個別相談に応じて決める予定です。 | |
| 教員 | ナカシマ タケシ | |
| 中島 武史 | ||
| 分野・教科名 | 聴覚障害児教育 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | ||
| 題目71 | 外国人児童への日本語教育のあり方 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 近年,兵庫県及び北播磨地域には海外につながる児童の数が増加している。彼らへの日本語教育や,教科教育はどうあるべきかについて述べる。併せて,彼らを迎え入れる学級や学校がどのような風土であるべきかを述べる。 | |
| 教員 | タケグチ トモユキ | |
| 竹口 智之 | ||
| 電話 | (0795)44-2190 | |
| 分野・教科名 | 子どもへの日本語教育 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 その他 日本語学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目72 | 英語学,理論言語学の研究成果を教育現場の英語指導,英語理解 に役立てる | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 英語学あるいは言語学の分野で蓄積された「英語がどんな言語か」に対する研究成果を教育現場,児童生徒あるいは一般の方々に明快に示すことにより,英語に対する理解をより深める。更に,英語の表現形式や自己主張の仕方などを日本語との比較により明らかにし,英語と日本語の違いを知り,実は両者にはかなり類似点があることも知る。 | |
| 教員 | ナカムラ コウイチロウ | |
| 中村 浩一郎 | ||
| 電話 | (0795)44-2130 | |
| 分野・教科名 | 英語 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科指導関係 | |
| 題目42 | 感情を持つ人工知能は作れるのか? | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 近年,人工知能(AI)技術の急速な発展につれて,AIの産業と研究者は,AIに人間の感情を理解させたい,芸術の鑑賞と創作ができるAIを作りたい,といった熱意を持って「感情を持つ」AIの開発に取り組んでいます。本講義では,この分野での技術的アプローチを概説し,社会・産業での応用例を紹介します。AI教育の面では,人間とAIが調和して共生できる社会の構築に向ける人材育成に関する考えを共有したいと思います。 |
|
| 教員 | オガタ シゲン | |
| 緒方 思源 | ||
| 分野・教科名 | 情報科学,人工知能 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | ||
| 題目10 | 児童生徒の友人関係,学習意欲などを高める学校・学級経営のあり方について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 日本の学校教育の特徴の一つとして,様々な教育活動は学級集団単位で実施されることです。そのため,良好な学級集団を育成することで,子どもの学校適応,友人関係や学習意欲なども高まりやすくなるとされています。本講座では,良好な学級集団の育成や教育実践(ソーシャルスキル教育など)などについて紹介できればと考えています。 | |
| 教員 | フジワラ カズマサ | |
| 藤原 和政 | ||
| 電話 | (0795)44-2185 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 | |
| 題目109 | 行動変容のための人間科学概論 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | みなさんは,「したいのに(なぜか)できない」あるいは「したくないのに(なぜか)してしまう」といった,原因が必ずしも明確ではない欲求と行動の不一致を経験したことはありませんか? このような葛藤はある程度は人生には必要かもしれませんが,あまりにもギャップが大きいとたいへん苦しいものです。ギャップを減らすためのアセスメントや方法論について,とくに私たちの行動が生じるまでの無意識的過程に着目して,一緒に考えたいと思います。 | |
| 教員 | サワヤマ イクオ | |
| 澤山 郁夫 | ||
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 その他 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | ||
| 題目106 | 世界をみて日本を知り自分自身を振り返る探究学習・国際理解教育他 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 「探究学習」「国際理解」「異文化理解」「グローバルイシュー」「途上国」「国際協力」「評価」などのテーマでリクエストいただければ,各人のご要望にあわせた研修や授業を企画します。以下はその実践例です。 ◆探究力を鍛える:Information Analysis 5&5(教員研修) ◆知の合宿:高校生版・Information Analysis 5&5(高校生・1泊2日) ◆クラス対抗・クイズ大会!――頭と心と体を使って「世界をみて日本を知り自分自身を振り返る」(高校生・70分)ほか |
|
| 教員 | ヨシダ ナツホ | |
| 吉田 夏帆 | ||
| 電話 | (0795)44-2460 | |
| 分野・教科名 | 探究学習,国際理解教育,途上国の教育ほか | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 その他 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教育評価関係 総合的な学習の時間関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | お気軽にお声かけください。 メールにて,アポイントをお取りください。 E-mail:nyoshida(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください |
|
| 題目7 | 差別の芽をつむためにできること | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 経済的格差や障害の程度,性自認や性志向など社会には様々な人々が暮らしています。そこにおいて,それぞれの生や生き方が肯定される場はどのようにつくることができるのでしょうか。この問いは教育や子育ての場だけではなく,社会のあり方にも通底する問題です。研修では,この問いに挑む国内外の子どもや子育てに関わる事例を紹介しながら,差別の芽をつむために私たちができることを考えていきます。 | |
| 教員 | チャヤ トモユキ | |
| 茶谷 智之 | ||
| 電話 | (0795)44-2075 | |
| 分野・教科名 | 子ども家庭福祉 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | メールにて,アポイントをお取りください。 E-mail:tchaya(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください |
|
| 題目2602 | 初級者のための指揮法の基本とリハーサル・テクニック | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 音楽科の授業ばかりに限らず,校内音楽発表会や合唱コンクール,さらには部活動や地域のお祭りなど,生徒・児童による合奏や合唱の演奏発表に対して,教員自らが指揮または指導する場面は多くあります。本講座では,特に音楽を専門としない教員も対象とした指揮法の基本と,合奏指導のためのリハーサル・テクニックについての講義・演習を行います。 | |
| 教員 | カワチ イサミ | |
| 河内 勇 | ||
| 電話 | (0795)44-2275 | |
| 分野・教科名 | 音楽 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 指揮棒の準備をお願いします。 |
|
| 題目4802 | 障害理解と合理的配慮について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | インクルーシブ教育を考える上で必要となる「障害」の概念とそれに関わる理念等について理解する。その上で,学校現場に求められる合理的配慮について,肢体不自由を中心にして具体的な検討をグループワークにて行う。 | |
| 教員 | イシクラ ケンジ | |
| 石倉 健二 | ||
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | グループワークができる方が望ましい。 メールにて,アポイントをお取りください。 E-mail:kenji(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください |
|