校内研修・生涯学習サポート制度
| 題目82 | 比較優位と国際貿易 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | グローバル化(ヒト,モノ,カネ,情報が国境を越えて活発に移動すること)の進展によって,国際貿易は活発化しています。多くの受講者が見聞きしたことがある内容だと思われます。経済学を少し使うことによって,この内容についての理解度が格段に高まります。授業の狙いは以下の3つです。 ①貿易を中心とした世界経済の仕組みを理解する ②貿易の決定要因について学ぶ ③貿易拡大やグローバル化がもたらすメリットとデメリットについて検討する |
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| 教員 | ワタナベ タダシ | |
| 渡邉 正 | ||
| 電話 | (0795)44-2158 | |
| 分野・教科名 | 公民,政治経済 | |
| 対象 | 教員 | 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 人数(9名以上)と板書可という条件を満たす場合,ご希望に応じて,貿易ゲームを実施します。 |
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| 題目64 | 校内で行うケース会議 | |
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| 題目概要 | 予防的・開発的なものから今ここで対応したいケースまで,校内で行うケース会議をファシリテートします。心理的問題や発達障害に関する対応についての助言も可能です。ケース会議の目的・時間・メンバーによって様々な形式に対応します。メンバーがやって良かったと思える,協働するための次の一歩をみつけるケース会議を目指します。 | |
| 教員 | クマモト ミチル | |
| 隈元 みちる | ||
| 電話 | (0795)44-2134 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目8 | 乳幼児期の心身の発育・発達及び保育者の子どもの育ちと学びへの気づき | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 乳幼児期の子どもたちの健やかなる心身の発達の理解や子どもの育ちと学びに気づくための見方について共に考えていきます。 | |
| 教員 | ミズオチ ヒロシ | |
| 水落 洋志 | ||
| 電話 | (0795)44-2118 | |
| 分野・教科名 | 保育内容健康 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目88 | 自然現象と数学 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 自然現象を記述する微分方程式(特に正規形と呼ばれるタイプ)を考察します。例として,ニュートンの冷却法則,化学反応,生物個体数の時間変動を記述するモデルを挙げます。相図を描くことでこれらの解の特徴が捉えられることを解説し,さらに解が現象とどう対応しているかを述べます。 | |
| 教員 | オガワ マサオ | |
| 小川 聖雄 | ||
| 電話 | (0795)44-2220 | |
| 対象 | 教員 | 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 題目2 | 授業づくりに活かす心理学 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 教授学習心理学の立場を概観しながら,子ども達も先生もワクワクするような“わかる授業”をつくるための工夫について,参加者のみなさんとともに考えていきます。主に科学領域の教育場面に焦点をあてながら,子どもたちの言い分を教師が予想することの重要性や,さまざまに工夫された教授方略の具体例などを取り上げます。 | |
| 教員 | ヨシクニ ヒデト | |
| 吉國 秀人 | ||
| 電話 | (0795)44-2127 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目3 | 教養の歴史と今日的課題 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 古代ギリシャ以来,教養とは人間性の獲得をめざす精神的努力であると同時にその所産を意味した。しかし今日,高度情報・消費社会の中で価値観が多様化し,万人に共通する教養を考えることは困難な状況になっている。では,今,私たちに求められる教養とは何か。教養の歴史を振り返ることによって,この問いにアプローチする。 | |
| 教員 | オオゼキ タツヤ | |
| 大関 達也 | ||
| 電話 | (0795)44-2125 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 生涯学習・その他 | |
| 題目4 | フレノロジーの人間観 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 史上初めて「えせ科学」の語で批判がなされたと言われる19世紀の骨相学(フレノロジー)は,他方で,当時の画期的脳科学として西洋で大流行し,教育界に大きな影響を与えました。近代〈教育〉を骨相学を通して考察することで,現代の私たち自身を問い直すきっかけを探ってみたいと思います。 | |
| 教員 | ヒラノ リョウ | |
| 平野 亮 | ||
| 電話 | (0795)44-2123 | |
| 分野・教科名 | 西洋教育史 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目5 | 子どもの発達と保育 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 乳幼児期は生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期です。この時期の子どもの発達の特徴を踏まえて,保育の在り方について共に考えていきます。 | |
| 教員 | イシノ ヒデアキ | |
| 石野 秀明 | ||
| 電話 | (0795)44-2107 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ||
| 分類 | 学校(学級)運営・経営関係 生涯学習・その他 | |
| 題目6 | 乳幼児の世界と保育 | |
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| 題目概要 | 時に子どもたちの行動は私たち大人を「驚き」や「不思議」の世界へと誘ってくれます。本分野では,子どもたち,中でも,乳幼児の世界に着目し,妊娠から出産までの流れに加え,誕生後の子どもたちを取り巻く環境や,保育・子育てに関連する国際的な動向に目を向けることで,参加者の方々と一緒に新たな子ども理解を紡ぎ出していければと考えています。 | |
| 教員 | イイノ ユウキ | |
| 飯野 祐樹 | ||
| 電話 | (0795)44-2122 | |
| 分野・教科名 | 保育・子育て | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 総合的な学習の時間関係 生涯学習・その他 | |
| 題目9 | ライフステージと健康課題 | |
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| 題目概要 | 高齢期に健やかに過ごすための秘訣は,学童期や成人期の過ごし方の中にあります。適正な生活習慣とその意味について考えます。 | |
| 教員 | オカモト ノゾミ | |
| 岡本 希 | ||
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | メールにて,アポイントをお取りください。パワーポイントが使える環境が望ましい。 |
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| 題目11 | 子どもと教師の情動的な関わり | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 現場で日常的に行われているこどもの教育的関わりについて,教師の情動という観点からとらえて考えてみます。日々の実践の振り返りの1つの視点として役立てていただければと思います。 | |
| 教員 | ホソタニ リカ | |
| 細谷 里香 | ||
| 電話 | (0795)44-2194 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目15 | 虐待を受けた子どもへの対応と支援 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 虐待対応をする際の留意点や子どもへの心理的サポートについて,また支援の際に陥りやすい教師の心理的疲労やセルフケアについて取り上げる。 | |
| 教員 | ウンノ チホコ | |
| 海野 千畝子 | ||
| 電話 | (0795)44-2182 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目16 | 教師を対象とした青少年の自殺予防プログラム | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 自殺(自死)は,本邦の青少年の死因第1位である。教師が知っておくべき青少年の自殺予防の基礎知識,自殺の危機が迫っている青少年への対応の原則,多くの自殺の背景と推測されているうつ病の実態と治療について学んでいく。 | |
| 教員 | エンドウ ヒロノ | |
| 遠藤 裕乃 | ||
| 電話 | (0795)44-2168 | |
| 分野・教科名 | 教育臨床心理学 | |
| 対象 | 教員 | 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目17 | 発達障害の理解と対応 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 発達障害の特性を理解し,本人や家族へのかかわり方について一緒に考えていきます。 | |
| 教員 | サダヒサ マキ | |
| 佐田久 真貴 | ||
| 電話 | (0795)44-2283 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ 小学校高学年以上 | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目1901 | 対人支援スキルアップ ~児童生徒の成長を支える関わり方~ | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 相手の話を傾聴し,共感的に受け止めることは,対人支援において不可欠なスキルです。ただし,実際のところ,そのような関わりだけでは問題解決に向かわないケースが数多く存在します。本講座では,このような状況に直面した際に,次の一手が打てるようになるために,実証的根拠に基づいた認知行動療法の考え方や関わり方について,演習やワークを加えながら解説したいと思います。 | |
| 教員 | イトウ ダイスケ | |
| 伊藤 大輔 | ||
| 電話 | 080-9459-8142 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目1902 | 今日からできる感情のセルフマネジメント | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 私たちにとって,自分自身の感情とうまく付き合っていくことは,円滑な生活を営む上で極めて重要です。本講座では,まず,抑うつ,不安,怒りなどの感情の役割について解説します。そして,自分ですぐに実践できる感情のコントロールの方法について,演習やワークを加えながら紹介したいと思います。 | |
| 教員 | イトウ ダイスケ | |
| 伊藤 大輔 | ||
| 電話 | 080-9459-8142 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目23 | 現代の青少年に対する理解と支援 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 現代の家族や社会の変化に中で,心の育ちにも変化が生じています。その中で,不登校・ひきこもり,発達障害に加え,見えづらい不適応の問題が目立つようになりました。こうした変化をどのように理解し,彼らの心を育み,鍛え,豊かに出来るのか,親や教師,周囲の大人も変わっていけるかについて,一緒に考えていきます。 | |
| 教員 | ナガヤマ トモユキ | |
| 永山 智之 | ||
| 電話 | 080-7252-9648 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目27 | 音楽科教育 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 音楽科の授業の中で,子どもの音楽的能力を伸ばしていくために必要な「感性」と「思考力」との関係について,「音楽の意味作用」の視点から教材分析を通して考えていく。 | |
| 教員 | オカモト シンイチ | |
| 岡本 信一 | ||
| 電話 | (0795)44-2263 | |
| 分野・教科名 | 音楽 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 題目2501 | 効果的な合唱指導のあり方 | |
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| 題目概要 | 音楽科における合唱指導のすすめ方について,手順や教材の扱い方,適切な指導助言のあり方等に着目し,実践的に学びます。 | |
| 教員 | ノモト タツヒト | |
| 野本 立人 | ||
| 電話 | (0795)44-2267 | |
| 分野・教科名 | 音楽 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科指導関係 | |
| 備考 | 実際に模擬指導をしていただくので,合唱活動が成立する程度の人数でないと開講できません。 |
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| 題目2502 | 学校や地域における音楽交歓会,合唱コンクール開催の意義と実施について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 校内合唱コンクールや,地域での音楽交歓会は音楽教育のみならず,児童生徒の人格形成において,協力や協調といったことを学ぶ上でも大きな意義のあるイベントである。本講座ではその教育的効果および開催する際の運営方法について学ぶものである。 | |
| 教員 | ノモト タツヒト | |
| 野本 立人 | ||
| 電話 | (0795)44-2267 | |
| 分野・教科名 | 音楽,行事 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |