校内研修・生涯学習サポート制度
| 題目11 | 子どもと教師の情動的な関わり | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 現場で日常的に行われているこどもの教育的関わりについて,教師の情動という観点からとらえて考えてみます。日々の実践の振り返りの1つの視点として役立てていただければと思います。 | |
| 教員 | ホソタニ リカ | |
| 細谷 里香 | ||
| 電話 | (0795)44-2194 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目14 | ストレス対処法 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | ストレス理論の変遷,ストレス対処法のいろいろ(情動的対処,認知的対処,行動的対処),単なるプラス思考とは異なる合理的思考の有用性。教員と児童・生徒の良好な関係の持ち方,教師が持ちがちな支配的,管理的思考の改善方法(学級崩壊の予防),などについて。 | |
| 教員 | イチイ マサヤ | |
| 市井 雅哉 | ||
| 電話 | 080-9459-8132 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目15 | 虐待を受けた子どもへの対応と支援 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 虐待対応をする際の留意点や子どもへの心理的サポートについて,また支援の際に陥りやすい教師の心理的疲労やセルフケアについて取り上げる。 | |
| 教員 | ウンノ チホコ | |
| 海野 千畝子 | ||
| 電話 | (0795)44-2182 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生徒指導関係 | |
| 題目16 | 教師を対象とした青少年の自殺予防プログラム | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 自殺(自死)は,本邦の青少年の死因第1位である。教師が知っておくべき青少年の自殺予防の基礎知識,自殺の危機が迫っている青少年への対応の原則,多くの自殺の背景と推測されているうつ病の実態と治療について学んでいく。 | |
| 教員 | エンドウ ヒロノ | |
| 遠藤 裕乃 | ||
| 電話 | (0795)44-2168 | |
| 分野・教科名 | 教育臨床心理学 | |
| 対象 | 教員 | 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目20 | 発達障害のある子どもの理解と対応 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 障害特性を理解するとともに,その子ならではの「いいところ」をみつけて支援していく方法について,具体的に考える。 | |
| 教員 | シマザキ マユミ | |
| 嶋﨑 まゆみ | ||
| 電話 | 080-7252-9478 | |
| 分野・教科名 | 特別支援教育 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 備考 | ||
| 題目17 | 発達障害の理解と対応 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 発達障害の特性を理解し,本人や家族へのかかわり方について一緒に考えていきます。 | |
| 教員 | サダヒサ マキ | |
| 佐田久 真貴 | ||
| 電話 | (0795)44-2283 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ 小学校高学年以上 | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目1901 | 対人支援スキルアップ ~児童生徒の成長を支える関わり方~ | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 相手の話を傾聴し,共感的に受け止めることは,対人支援において不可欠なスキルです。ただし,実際のところ,そのような関わりだけでは問題解決に向かわないケースが数多く存在します。本講座では,このような状況に直面した際に,次の一手が打てるようになるために,実証的根拠に基づいた認知行動療法の考え方や関わり方について,演習やワークを加えながら解説したいと思います。 | |
| 教員 | イトウ ダイスケ | |
| 伊藤 大輔 | ||
| 電話 | 080-9459-8142 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目1902 | 今日からできる感情のセルフマネジメント | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 私たちにとって,自分自身の感情とうまく付き合っていくことは,円滑な生活を営む上で極めて重要です。本講座では,まず,抑うつ,不安,怒りなどの感情の役割について解説します。そして,自分ですぐに実践できる感情のコントロールの方法について,演習やワークを加えながら紹介したいと思います。 | |
| 教員 | イトウ ダイスケ | |
| 伊藤 大輔 | ||
| 電話 | 080-9459-8142 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目23 | 現代の青少年に対する理解と支援 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 現代の家族や社会の変化に中で,心の育ちにも変化が生じています。その中で,不登校・ひきこもり,発達障害に加え,見えづらい不適応の問題が目立つようになりました。こうした変化をどのように理解し,彼らの心を育み,鍛え,豊かに出来るのか,親や教師,周囲の大人も変わっていけるかについて,一緒に考えていきます。 | |
| 教員 | ナガヤマ トモユキ | |
| 永山 智之 | ||
| 電話 | 080-7252-9648 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目27 | 音楽科教育 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 音楽科の授業の中で,子どもの音楽的能力を伸ばしていくために必要な「感性」と「思考力」との関係について,「音楽の意味作用」の視点から教材分析を通して考えていく。 | |
| 教員 | オカモト シンイチ | |
| 岡本 信一 | ||
| 電話 | (0795)44-2263 | |
| 分野・教科名 | 音楽 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 | |
| 題目2501 | 効果的な合唱指導のあり方 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 音楽科における合唱指導のすすめ方について,手順や教材の扱い方,適切な指導助言のあり方等に着目し,実践的に学びます。 | |
| 教員 | ノモト タツヒト | |
| 野本 立人 | ||
| 電話 | (0795)44-2267 | |
| 分野・教科名 | 音楽 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科指導関係 | |
| 備考 | 実際に模擬指導をしていただくので,合唱活動が成立する程度の人数でないと開講できません。 |
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| 題目2502 | 学校や地域における音楽交歓会,合唱コンクール開催の意義と実施について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 校内合唱コンクールや,地域での音楽交歓会は音楽教育のみならず,児童生徒の人格形成において,協力や協調といったことを学ぶ上でも大きな意義のあるイベントである。本講座ではその教育的効果および開催する際の運営方法について学ぶものである。 | |
| 教員 | ノモト タツヒト | |
| 野本 立人 | ||
| 電話 | (0795)44-2267 | |
| 分野・教科名 | 音楽,行事 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 生涯学習・その他 | |
| 題目2601 | クラリネット演奏技法を視点とした木管楽器指導の基礎 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | クラリネットのリード楽器としての基本奏法を学ぶことで,オーボエやサクソフォンなど他の木管楽器への発展的演奏に向けた指導法や演奏技法の習得を目指します。 基本的な奏法やアンブッシャーばかりでなく,呼吸法や姿勢の保持,また上級な表現やリードの手入れまで様々な内容に関する講義・演習を行います。 |
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| 教員 | カワチ イサミ | |
| 河内 勇 | ||
| 電話 | (0795)44-2275 | |
| 分野・教科名 | 音楽 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 各自で楽器の用意をお願いします。 |
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| 題目29 | 教育支援のための画像処理ソフトウェア使用の初歩 | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 学校教育において児童・生徒の活動過程や作成したものを撮影し評価したり掲示したりする際,あるいは学校業務や授業時に使う画像資料を用意する際に活用できる画像処理ソフトウェアの初歩について学びます。学級通信・ホームページなどの作成の際にも役立ちます。講習では,Adobe Photoshopに似たフリーソフトウェアのgimpを使用します。 | |
| 教員 | タカギ アツコ | |
| 高木 厚子 | ||
| 電話 | (0795)44-2254 | |
| 分野・教科名 | ICT・学校行事・学級通信・掲示・ホームページ | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | インターネット,パソコンが使用できる環境で実施できます。 |
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| 題目30 | 美術の見方:ルネサンスの絵画を読む[講演] | |
|---|---|---|
| 題目概要 | イタリア・ルネサンスの絵画を中心として,15~16世紀の美術作品をめぐる解釈や批評研究の面白さを紹介します。 | |
| 教員 | キタムラ アカリ | |
| 喜多村 明里 | ||
| 分野・教科名 | 美術史学 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科内容関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 実施日は月曜日または土曜日の午後が望ましい。詳細については,ご相談ください。 |
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| 題目31 | 立体造形のための材料について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 主として彫刻(立体)制作のための各素材に関する技法について,概要を紹介する。また,希望する素材があれば,その素材に限定し,教材化への応用を検討する。実技形式でも可。 | |
| 教員 | ムラカミ ユウスケ | |
| 村上 裕介 | ||
| 電話 | (0795)44-2244 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | ご相談のうえ,内容等を決定します。 |
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| 題目32 | 絵画を様々な材料から考える | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 絵画表現において使用される様々な描画材,支持体の活用方法について,基礎的な造形に関するテーマを切り口にした実践的な取り組みをとおして考えていきます。(要望があれば抽象表現に特化しても可) | |
| 教員 | オオニシ ヒサシ | |
| 大西 久 | ||
| 電話 | (0795)44-2246 | |
| 分野・教科名 | 美術 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ||
| 分類 | 教科内容関係 | |
| 備考 | 水彩用具一式の準備と他の材料費の負担をお願いします。 |
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| 題目3301 | 挑戦!やきものづくり | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 日本を代表する伝統工芸である「やきもの」づくりを通して,ものづくりの魅力について感じ,考える機会とする。 | |
| 教員 | アサウミ マユミ | |
| 淺海 真弓 | ||
| 電話 | (0795)44-2241 | |
| 分野・教科名 | 図画工作・美術 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科指導関係 生涯学習・その他 | |
| 備考 | 材料費の負担,会場の準備等をお願いします。 |
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| 題目3302 | 染物に挑戦! | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 身近な植物等の天然素材を用い「染色」に親しむ。 | |
| 教員 | アサウミ マユミ | |
| 淺海 真弓 | ||
| 電話 | (0795)44-2241 | |
| 分野・教科名 | 図画工作・美術 | |
| 対象 | 教員 | 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 |
| 児童・生徒 | ○ | |
| 保護者 | ○ | |
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科指導関係 | |
| 備考 | 材料費の負担,会場の準備等をお願いします。 |
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| 題目34 | 小学校体育授業における学習過程の組織化について | |
|---|---|---|
| 題目概要 | 新学習指導要領では,「アクティブ・ラーニング」の視点から学習過程を質的に改善することが求められています。小学校体育授業において,学級の全員が運動種目のもつ独自の楽しさ・面白さ(技能的特性)に触れさせる学習過程について紹介します。 | |
| 教員 | カミハラ ヨシヒロ | |
| 上原 禎弘 | ||
| 電話 | (0795)44-2181 | |
| 分野・教科名 | 体育 | |
| 対象 | 教員 | 小学校 中学校 |
| 児童・生徒 | ||
| 保護者 | ||
| 市民一般 | ○ | |
| 分類 | 教科指導関係 生涯学習・その他 | |