健康教育実践プログラム
健康教育を実践できるスペシャリストをめざす
健康教育実践プログラムリーフレット(PDF: 2.7MB) |
児童・生徒の健康課題は、危険行動、心の健康問題、食習慣の乱れ、アレルギー性疾患など、多様化、複雑化しています。 これらの課題は、急激に変化する社会環境下のライフスタイルと深く関わっており、学校には家庭、地域、専門機関等と連携した健康教育の実践が期待されています。 本プログラムは、学校教職員、健康教育関係者等の健康教育実践に関する資質・能力の向上をめざすものです。 |
対象、履修方法等について
- 対象学生
- 修士課程の「学校心理・学校健康教育・発達支援コース」または「生活・健康・情報系教育コース」に所属する学生
- 履修方法等
- 下記授業科目から所定の10単位以上を修得します。所定の単位を修得し、審査に合格した者に、本プログラムの履修証書を授与します。
- 授業科目一覧
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区分 授業科目 単位 履修方法 健康教育に関する基礎的内容(2単位) 健康教育論 2 選択必修 ライフスタイルと健康 2 選択必修 健康教育に関する専門的内容(8単位) 衛生学・公衆衛生学研究 2 選択必修 学校保健研究 2 選択必修 子どものリスクと安全教育 2 選択必修 子どものメンタルヘルス 2 選択必修 教職員のストレスマネジメント 2 選択必修 からだと心の健康 2 選択必修 食育の考え方と進め方 2 選択必修 運動指導の基礎と応用 2 選択必修